デジタル技術の活用

デジタル技術の活用

当医院ではパノラマレントゲン等を既に導入しておりデジタル技術を使い、歯科治療に取り組んでいます。
また、今後「ものづくり補助金」を活用しCTと口腔内スキャナーを導入予定であり、高精度なデジタル技術を活用しながら更に質の高い矯正治療の提供やインビザライン導入、インプラント治療への取組みを進める予定です。
デジタル化を推進することで今まででは把握できなかった歯根や上顎の骨の状況を確認でき、患者様に対してより効果的な治療を提供することができます。
これにより焼津市の地域の皆様に当院の高精度な歯科治療をお届けすることで、地域の健康維持に貢献し続けていきたいと思っております。

 

デジタル技術を活かした経営ビジョン

最新のデジタル技術の活用は、当院の特徴を活かし、強みを強化していくことに繋がります。
当院に通院いただく患者様は4割が小児の患者様であり、6割が様々な年齢層の成人の患者様です。
当院は矯正治療にも強い歯科診療所ですが、矯正治療を行う患者様の8割が小児の患者様である点も特徴的です。
一方で、たくさんの患者様に継続的に来院いただているため、新規患者様の予約が3か月~半年待ちになってしまうことも少なくありません。
現在の特徴を活かしつつ、当院の課題を解決するためにはデジタル技術を活かした生産性向上が不可欠です。
スキャナーの導入により治療工程を変革し効率化を実施することで短時間での治療を可能とし、CTの導入により正確な治療プランを立案することで、通院回数の減少にも取り組んで参ります。
「当院の強み」と「デジタル技術」の融合により「焼津市の皆様の健康増進」に寄与するともに、生産性の高い治療工程を取り入れ、当地域のデジタル化を推進するリーディングクリニックとなることができるよう尽力していきます。

 

デジタル戦略推進のための体制

CIO 最高情報責任者 :院長 吉田 奈央
デジタル技術推進担当:歯科衛生士 山内 麻由
治療予約管理    :受付・助手